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日本の文化は通用しない
留学すると、何が一番勉強になるか、それは直接そこの文化を、自分の五感全てを使って体感出来る事でしょう。それにはもちろん嫌な事も、良い事もいっぱいあります。今回はとりわけ留学した時の奇妙な思い出を少しお話したいと思います。
中国に留学した友人はトイレ事情があんまりにも違い過ぎて辛くてたまらなかったと嘆いていました。もう留学どころではありません。
韓国に留学した友人は町並みが汚くて、ゴミだらけで外にほとんど出られなかったそうです。市街地は綺麗なだけに、留学してみて始めてわかったよ…と悲しそうでした。
スペインに留学した友人は嘘みたいな話ですが、町のちびっこにトマトをぶつけられたそうです。なんででしょうね。
ロシアに留学した友人は、飲み物がほぼ酒だったそうです。アルコール度数は多分高かったそうです。ずっと酔っぱらってて何しに留学したかよくわからない、と言ってましたがお酒には強くなったそうです。
インドに留学した友人はやっぱりガンジス川に行ってみないと!と意気揚々に勇んで行ったはいいものの、試しに水を飲んだすぐ上流で洗濯作業している人を見つけてしまったそうです。がんばれ。
こうして考えるとやっぱり国が違うと文化が全く違うという事がわかります。留学はほとんどの場合、語学留学だと思うのですが、語学以前に学ばなくては行けない事もあるのかもしれません。
もっとわたしたちは世界に目を向けてみて、新たな発見をする必要があるみたいです。